京 都 舞 妓 倶 楽 部 KYOTO - MAIKO CLUB

京の五花街を彩る舞妓・芸妓さんの情報や素敵なイベントのご案内・五花街の舞のご案内などお知らせできればと思い立ち上げました
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 2018年 4月 1日 芸舞妓さんとの宴席と撮影会の情報更新しました
京の五花街 をどり おどり のご案内
上七軒歌舞会 北野をどり 上七軒歌舞会  開催期間 (3月25日〜4月7日)
祇園甲部 都をどり 祇園甲部  開催期間 (4月1日〜4月24日)
宮川町 京おどり 宮川町  開催期間 (4月1日〜4月16日)
先斗町 鴨川をどり 先斗町  開催期間 (5月1日〜5月21日)
祇園東歌舞会 祇園をどり 祇園東歌舞会  開催期間 (11月1日〜11月10日)
・・・をどり の開催期間につきましては再確認をお願い致します
花街 秋の舞
上七軒歌舞会 寿会 上七軒歌舞練場 開催期間 (10月08日〜10月12日)
祇園甲部 温習会 祇園甲部歌舞練場 開催期間 (10月01日〜10月06日)
宮川町 みずゑ會 宮川町歌舞練場 開催期間 (10月06日〜10月09日)
先斗町 水明会 先斗町歌舞練場 開催期間 (10月27日〜10月31日)
舞妓さんは上七軒の 勝奈 さんです 京都五花街合同公演
都の賑わい ”   毎年、6月の第三土曜日・日曜日に開催
主催は おおきに財団 (公財) 京都伝統技芸振興財団
詳細はこちらから http://www.ookinizaidan.com/tomonokai/
芸妓さん・舞妓さん との宴席・撮影会のご案内はこちらからお願い致します
京の五花街 京都の伝統文化
現在、京都には上七軒、祇園甲部、宮川町、先斗町、祇園東、の五花街があります
上七軒 京都市上京区 北野天満宮の東にあります
室町時代に北野天満宮の再建の際に残った機材を使って7軒の茶店を建てたとされ、これが「上七軒」の由来となります
安土桃山時代に豊臣秀吉が北野で大茶会を開いた折に茶店側は団子を献上したところ大いに誉められ、また西陣と関係が深く花街としての繁栄しています
上七軒の歴史参考はこちらから http://www.maiko3.com/history/index.html
祇園甲部 京都で最大の花街で、江戸時代初期に八坂神社の門前で水茶屋を営業したのが始まりとのこと
江戸末期にはお茶屋が500軒、芸妓、舞妓、娼妓合わせて1000人以上いたと言われています
明治5年、東京遷都で寂れかけた京都を立て直すため京都府知事の槇村正直が博覧会のイベントとして都をどりが上演されました
振り付けの担当が三世井上八千代さんが務めました
以後、祇園の舞は井上流一筋となります
祇園甲部の歴史参考はこちらから http://www.miyako-odori.jp/history/index.html
宮川町 京都市東山区 川端通りの東にあり、宮川筋二丁目から六丁目までが花街
出雲阿国の歌舞伎踊りの時代から始まったとされ、最初は若衆歌舞伎の小屋と茶屋が立ち並んでいたとの事
宝暦年間、正式に花街として認可されたとの事
宮川町の歴史参考はこちらから http://www.eonet.ne.jp/~miyagawacho/rekisi.html
先斗町 京都市中京区、鴨川と木屋町通の間にある花街
もともとは鴨川の州で、江戸時代初期に護岸工事で埋立てられ、周辺を開発し、茶屋、旅籠などが置かれたのが始まりであったとか
すでに芸妓、娼妓が居住するようになり明治初期に独立をした
先斗町の歴史参考はこちらから http://www.kamogawa-odori.com/pontocho/
祇園東 京都市東山区、四条花見小路上る東側に位置する花街
祇園東は江戸期の八坂神社、清水寺への参拝客を相手とした「茶屋」とそこで働く「茶点て女」が起源となった花街・祇園町が
明治に入り祇園甲部から分離独立し、甲部に対し『祇園乙部』と称された
四条花見小路北東部(四条通り以北、花見小路以東)が祇園東へ改称され現在に至っているそうです
祇園東の歴史参考はこちらから http://www.gionhigashi.com/intro
Wikipedia から参考にさせて頂きました
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